ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

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【試乗】SUV フォルクスワーゲン トゥアレグ

VW Tuareg V6 UPGRADE Pkg

はっきりいって大して魅力を感じないメーカだったVW。特にセダン系では壊滅。ところが、ポルシェカイエンとシャシーを共通にするトゥアレグがあることを知り、見に行くことに。なかなか、現車があるディーラーがなく、大和店に行った。
現車はあったが、試乗車はなく中古の型落ちがあったのでそれに試乗することになった。

【エクステリア】
デカい。ヨコもタテも。ポルシェマカンが小さく見えるのに対して車幅が2cm程度しかかわらないカイエンが巨大に見えるのはその高さとハコ型の形状にある。ランクルの持つ迫力と共通するものがある。
フロントマスクはいたって普通。押しの強い外車勢の中では普通でまるで日本車のようだ。

【インテリア】
ドアを開けて乗り込むが、座席が高く降りる時にフトモモがあたる。184cmの自分でそうなのだから、ふつうの人はよじ登るような感じになるのではないだろうか。後部座席も同様で子供たちにはちょっとつらそうだ。
ドアはがっしりとしていて重い。閉めた時の重厚感はかなりよい。
トランクは広く後部座席をリリースする機能もついている。しかし、他社ではあたりまえの装備となっているパワーテールゲートの設定がないのは以外だった。

シートは茶色が綺麗でいい色だった。パンフレットの写真は写りが悪すぎる。ダッシュボートも皮なのかと思ったら残念なことにプラスチック。こういった内装についてはイヴォークの圧勝である。
キャビンは広くヘッドも十分。後部座席も十分な広さで、さすがにフルサイズSUV。空間は巨大だ。

【試乗】
前期モデルの中古に試乗させてもらった。2トン超えの車重であるが、低速ではハンドルが軽く拍子抜け。普通の道を走っている限り1940mmの車幅は見切りがよいこともあって、苦には感じない。
足回りは重量感のあるどっしりとした感触。静粛性も高いが、ややおとなしすぎる感じだが、レクサスGSほどではない。

気になるのは、アクセルペダルが軽すぎる。日本車的なイヤな予感がする。ハンドルも車速感応タイプだがやはり軽い。
これはすぐに慣れたが、前期型トゥアレグを選べないと感じたのはミッションの挙動だった。
DCTではなくトルコンATなので安心していたが、このATが減速時にマメにシフトダウンするのだ。
80km/hくらいで7速に入っているとすると、信号待ちでブレーキを踏むとブリッピングしながら7→6→5→4→3→2と落ちていく。うぃんうぃんうぃん!って。ぜんぜんスポーティじゃない音で。
ブレーキを踏んでいるのでいちいちシフトダウンされるとそのたびにシフトショックが加算され、減速がギクシャクしてしまうのだ。なにか設定があるのだろうか。すげー気になった。

スポーツ走行中ならエンブレをかけるためにあってもよいが低速走行中でもやられたら運転しにくくってしょうがない。
3600ccの排気量は安心感があるが、特に大トルクで加速するわけではない。よく言えばサルーン。悪くいえば鈍重。

【見積もり】
upgradeパッケージを選択すると皮シートがついてくるので、これ以上のオプションはまず不要だ。というより、このほかはコンフォートパッケージというエアサスとパノラマルーフがセットになったものしかない。エアサスなんて怖いものは不要なのに。

Tuareg V6 Upgrade pkg、ピュアホワイト
本体 686万
オプ なし
諸費 55万
総額 741万(18.5万は延長保証)

値引きは50万以上はあるらしい。680万とかになりそうだ。カイエンの兄弟車がイヴォークの値段で買える!。気になったのは、残価設定ローンの残価率が5年で20%しかない。また、金利も3.79%と高めとなっている。予想以上に残価率が悪い気がする。
ボディも大きくやはりもてあましそうだが、ATの挙動は許容範囲を超えているなぁ。新型もこれなら無理だ。初めてのフルサイズSUVだか自分にはちょっと無理だなと。
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【完走】BRM221R東京300km満喫相模湾

本年2回目のブルベはランドヌ東京の300kmです。
前回の200kmより全くのっていないもののなんとかなるさとエントリーです。
今回は新たにOUTWETを新規購入したのでそのテストもかねています。
他の新規モノは12-29スプロケット、指切りメガメッシュグローブ、Cateye3連リアライト、2年ぶりに交換した
コンチGP4000Sとチューブ、そして2つめのライトGentos AX2です。

今回の服装は寒さ対策優先ですが、1月にはアンダー2枚重ねで汗をかいたので今回は1枚にしました
OUTWET WP3-Zip
SUGOI上下
WoolieBoolie
PerlIzumi 5°グローブ
PerlIzumi 指切りメガメッシュグローブ+軍手グローブ
シューズカバー
ネックウォーマー薄手、厚手

今回、ヘッドウォーマーを忘れたが薄手ウォーマーでもなんとかなった。

WP3は腕下がスース―するので正直寒い。胸と背中はちょうどよいのだが。SUGOIの防風でも寒いので
デマルキだとちょっと耐えられなかったかもしれないと思った。
全体的にはアンダー1枚なので必要以上に汗をかくこともなく思ったより快適であった。
足は寒くてかさばるがまあ及第点。グローブは朝は指先が冷たいが10時には汗をかき始め昼には指切り+
軍手グローブで大正解でした。

今回は雨予報はないが防寒にレインコートを持参した。天候がずっと曇りなので肌寒いがレインコートは不要だった。
スタートは武蔵中原のいつものところ。3:30頃には吉野家で牛丼食べて燃料補給。4:50には車検を終えてスタート。

□PC1 7:18 47.5km (Close 8:24)
スタート後はずっと誰かについて走ります。 土地勘のある瀬谷付近を通過しPC1へ。貯金は1時間ですね。やはり街中は信号が多くアベレージがあがりません。腕がスース―して寒い。腕のみ2枚重ねがいいな。たまごサンドとホットコーヒーで温まって再スタート。

□PC2 13:01 129.8km (Close 13:40)
折り返しの伊東まで一気に行きます。昨年の坂のイメージがありどんなにキツいのだろうと思っていましたが、思ったほどキツイ場所はなかった。と思っていた。
途中、トンネル回避のため迂回路が設けられているものの、ちゃんと迂回したのは熱海の最初だけ。あとはそのままいっちゃいました。なので、ヘルメットライトとリアライトはフル点灯。

ハトヤを過ぎて大川橋の交差点前にマックとステーキガストあり。座って食事するポリシーのため迷わずガストにGO!。
普通のガストだと思っていたからステーキガストで何注文しようかと思ったが、ハンバーグを注文するとまあおいしいこと。ごはんもおかわりしちゃいます。
コーヒーも飲んで再出発。ここで40分も休んでおりました。休むと寒さが余計に堪えますね。

ここからPC2までは大室山の登りがあり結構疲れました。登りは完全に指切りグローブでいい感じです。メガメッシュも悪い感じはしませんが、Lサイズって微妙に大きいかもしれない。
さて、山登って下りがよくわからず。キューシートとにらめっこするもキューシートの距離が何かおかしい。ところどころ、距離が間違ってまっせ。後から来た方が下っていくのでまあ大丈夫だろうとついていきます。最後はダウンヒルをしてPC2に到着。
またもや、ホットコーヒーを飲んで買うものがないのでチロルチョコを補給です。
貯金はたったの30分しかありません。でも、ここから先、小田原からは高速巡航可能なので余裕です。

□PC3 19:57 244.6km (Close21:20)
伊東を出てから海までは登りあり、なんか女性の方が軽々と登っていくのを尻目にひたすら登ります。下りが遅いようなのでパスさせてもらって先へ行きます。女性同伴では下りは飛ばさないのが正解ですね。
海岸線に出ると昼食をと他ガストを通ってひたすら海岸線を走ります。
真鶴から渋滞が始まり早川までずっと続いていました。これは車だとかなり大変です。小田原からはペースが上がります。速度が出るのはいいのですが、休めないためこれはこれで疲れます。江の島を過ぎると若干のアップダウン。湘南国際村入口を横目にまだかな~と走ると、ジョナサン発見!、すぐ先にPC3発見!
PC3でチョコボールを買って速攻で出発します。目的は晩御飯です。

PC3での貯金は1:20に増えてます。座って食事するのポリシーを守るため当然ファミレスでごはんを食べます。
20:00にはジョナサンに入り、20:07にはタンドリチキンとメキシカンピラフを注文して、軽く横になりました。
そういえば、ここでやっと水を飲みますがのどが渇いて3回おかわりをするほどに。
ボトルを全く飲んでいないのですが、やはり冬は気を付けないと脱水になりますね。

で、20:40までゆっくりとごはん&コーヒーを食べて出発です。21時までいてもいいかな?と思っていましたが湘南国際村のヒルクライムがあるため心配になり、出発することになりました。

□PC4 00:33 302km (Close 1:00)
すぐに湘南国際村を登る。反対側から登るのは初めてだが、結構キツい。なんとか登ると、あとは下りと若干の登りのみだった。
八景島の野島公園でシーバス釣りしたなあと思いながら通過すると、だんだんと信号が増えてきた。見慣れた鶴見の橋を曲り、横浜スタジアムを通過するがみなとみらいで道を間違え一瞬焦る。
結果的にルートに戻ったからいいものの、信号の多さにペースが下がり焦りが出始める。計算上大丈夫ではあると分かっていても思わず踏んでしまう。川崎まで出て、平間から武蔵中原へと向かう。9時までジョナサンにいなくてよかったけど、信号間隔を読んで踏んでいくのは結構疲れてしまう。
最後のポイント「小杉御殿町交差点」もキューシート間違っとるがな。無視して左折しそのまま武蔵中原駅へ。そこを通過してPC4に到着。30分前だった。計算通り。もし、9時までジョナサンにいたら、タイムリミット7分前じゃないの。そしてチロルチョコ。

□ゴール
 PC4のちょい手前のファミレスでゴール受け付け。もうおなか一杯だしかえってビール飲みたいのでトイレだけ借りて帰ります。
車で準備が完了したのは1:40。自宅へは仮眠を取らないと帰れず3時過ぎ。風呂だけ入ったが、ビールを飲む気にはなれずベッドに入ったのは4時でした。久しぶりのブルベはなかなか体にこたえます。
そういえばランドヌ東京のブルベって初完走じゃないかな?去年の清水も佐久平もDNFだったし。
なんにせよ、200km,300kmまでは来ました。400以上は暖かくないとやってられませんので4月までおあずけってことで。

WP3は暑いのではという予想とうらはらに脇などにスキマがあり、かなり涼しくもう少し暖かくても使えるのでしょう。
1月の時の2枚重ねよりも発汗が少なく体幹部分は問題ありませんでした。しかし、腕はなぁ。来年はアームウォーマでももっていくかな。

山岳に弱い自分でも、今回登りが少ないのでいつものファミレスコースで行けましたが、結構ギリギリでしたね。
今回は、4時間刻みの食事ではなく、昼と夜をしっかり休み、間はパン食を挟みました。大休止は40分大休止2回です。
山岳2か所の比較的ゆるめの300kmブルベで余裕30分ですから、相当ギリギリです。やはり200kmはあまり休めないのか。

さて、今回のパーツレビュー
〇カンパニョーロ コーラス12-29スプロケ
たぶん、効果あったのだろう。なんとか、足をつかずに完走できたのだから。それより、ディレイラー調整したのに後半ではまたもやガチャガチャと言い出す。これをなんとかしないといけない。あとは大きいギアから一気にローに落とすと落ちすぎになる傾向があり、慎重にチェンジしていた。

〇OUTWET WP3-zip
上記のとおり。zipを開けるとチクチクが痛い。加工せねば。

〇PerlIzumi メガメッシュグローブ
短時間だったが、まあ悪くない。ちょっとLは緩いのか?夏場に期待。

〇コンチGP4000S
数年ぶりのコンチ。思ったより硬くない。Pro4のほうがしっとりしているのは事実だが、やはり上級。

〇Gentos AX2
2機目のAX2を投入。2機体制なら夜通し走っても電池交換は不要なはず。でも、1台では4時間チョイで電池がなくなってきます。朝方2時間と17時半くらいから0時までつけて、ちょうどくらい。電池交換に六角レンチが必要なタコ仕様さえなければいいライトなのにね。あとはライトホルダーが左右にブレブレするのも頂けない。接着剤で固定しないと。

〇Cateye 3連リアライト
トンネル対策のために、昼間も点けっぱなしにしたら、夜には電池切れというより暗くなってしまいました。

| その他 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【DNF】 BRM1011めざせ日本海200km 佐久平

いやぁ~DNFしてしまいました。今年のSRは残念ながら取れませんでした。

今年の最後のブルベとしてめざせ日本海200kmの片道だけの参加をしました。
今年は本当に200kmの開催が少なくて夏以降はほとんどなく、やっとのことで参加したものです。
タイトル通りめざせ日本海なので、200km+200kmで直江津を目指すが、今回は佐久平までの
200km片道切符です。
相変わらず坂道に弱く、道に迷うこと数回あり、まさかのタイムアウトです。

原因は、Qシートが数日前に編集されていることに気付かずに作ってしまい、度々ミスコースし時間を浪費。ヒルクライムの目測時間を誤り休憩が多すぎたことが原因かと思います。

【4:49】
今日は、夏ウェアにするか秋にするかで大いに迷い、短パン+タイツ、春秋用Assos iJ.Intermidiateにウィンブレ
足は冬ソックスだけにし、シューズカバーはなしとした。
天気はよかったのでレインウェアはなし、シューズカバーありで出発。帰りは新幹線なので輪行バッグ必須の最終ブルベとなりました。

ブリーフィングを経て、ちょい早めの4:49に出発。肌寒いため、タイツを履いているがちょっと日が差し始めるとすぐに暑くなってきた。タイツは脱げばよいがウェアは脱げないのでちょっと失敗だったかなと

【PC1 42km 6:55 】
暑くてタイツを脱ぐ。予定通りだが、信号が多かったにしてはちょっとペースが速い。この後から、Qシートとサイコンに違いが生じてミスコースが出始める。貯金は、1時間14分。軽く食べてスタートする。

【PC2 112km 11:20】
田舎道に入って走りやすくはなったものの参加者の少なさ(20名ほど)のため、一人旅状態。
ここで、少なくとも3回はミスコースした。うち1回は遠回りして別ルートで合流するなどしていた。このあたりから怪しい雰囲気が漂い始める。4時間ごとに食事するという長距離ブルベの自分のルールに従って、補給をしていたのだが

【通過チェック 160km 14:50】
ミスコース頻発。ルート上の道の駅でアイスや食べ物を食べていたが、そんな時間はなかった。コースの下調べが不足していたなと。
この後、道の駅なんもくにつくまで登りが結構きつくて、やっとの思いで到着したものの既に閉店。スタッフがいて、スタンプを押して様子を聞いてみる。ここから先は大したことはないという。時間的にもまだ間に合うという。
うそだー!ここから先は結構な地獄が待っていた。10分ほどの休憩でさっさと先へいった。

【佐久平】
150km地点でトラブル発生。予想外にEDGE500の電池がなくなり、バッテリーを接続したらリセットされてしまった。
距離が分からなくなり、かなり焦る。気を取り直して再スタート。
下仁田に来ると、お祭りの真っ最中。山車の横を通り過ぎてパスしていきます。なんか、ハラが減ってきた。きちんと補給できていなかったようです。そんなわけないんだけど。そして、93号の田口峠前にお店があって、カレーライスを食べました。おばちゃんとしばし会話していると田口峠は厳しいよ。と。

時間的にかなり難しいことが予想されていたため、DNFを決め、ショートカットして佐久平を目指すことにしました。
田口峠入り口で既に16時10分だった。ゴールタイムリミットは18時30分。
10kmの峠と20kmの一般道を2.5時間はほぼ無理な状態でした。
ここからはコースを外れ、大上峠からR299へと抜ける道を教えてもらったが、これがまたキツいのなんのと度々出現する8%~10%の坂道を登って、山頂についたころにはすっかり暗くなってました。
標高1106mを登るのに2時間を費やして、一人峠を慎重に下り、R299へ。ここで17時55分です。

ここからは、町まで一気にダウンヒル。線路沿いまで来たところで、時間はちょうど18:30。DNF連絡を入れました。
ここで距離的には既に200km。佐久平まではあと15キロです。途中で吉野家で牛丼を食べて、新幹線の時刻を見て時間調整して出発。
佐久平で新幹線切符を買います。席は一番前のスキマがある席です。すいていてよかった。ビールを飲んで帰路につきます。

距離だけから考えると18:30時点での総距離は199km。ゴールは204kmなので5km不足しています。
しかし、ミスコースで5キロくらいは走っていてその時間と取りすぎた休憩時間を合わせたら田口峠でもなんとかなったんじゃないかと後悔しています。

まあ、来年に期待しましょう。年初の200kmはなんとしてもエントリしないと後になると山岳ブルベしか残っていませんから。


| その他 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【DNS】 BRM928定峰

仕事都合で参加できませんでした。
コース難易度から言って、後々、これが今年のラストチャンスだったと分かることになります。

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【完走】 BRM517西東京400富士大回り

やりました。やっとこさ、400kmを初完走しました。
昨年からチャレンジして3回目。天候とコースに恵まれ、最高のコンディションで挑めたブルベでした。
まだまだ登坂力と走力が足りない自分には、山岳でもなく悪天候でもない400kmだからこそ完走できたと思います。
あ~ホントにうれしい。スタッフの方も親切でしたし、かき揚げも食べれたしで満足でした。

【服装】
4月の清水と違い、明らかな晴れ。気温が高くなることは明白なブルベですが、自分の弱点は寒さであることを自覚しているので、今回は防寒を厳重にしました。
以下の装備をフル搭載するとsuewのバッグも長~くなり、参加者のマシンを見てもこんなに積んでいる人はいませんっていうくらい。
結果として無駄なもの満載でしたが、これも経験ナリということで次回に生かします。
天候はスーパー快晴で日曜日はヤバいくらいに日差しが強くて、もし土曜日がこんな天気だったら厳しいよねと他参加者と話しておりました。気温は軽く25℃超え・・

・デマルキ半袖短パン上下
・Defeetウィンターソックス
・指切りグローブ
・Defeetフルフィンガーグローブ
・バンダナ
・モンベル トウカバー
・カステリ長袖ウィンブレ
・dhbタイツ

以下は使わなかったもの
・dhb レインウェア上下
・PerlIzumiレインシューズカバー
・PerlIzumiウィンターグローブ
・輪行バッグ

【タイム】
Start 06:55 0km
PC1 14:27 122km
PC2 16:20 150km
PC3 19:33 214km
PC4 23:54 273km
PC5 06:20 363km
Goal 09:05 400km

貯金はどれも1時間~2時間。あんまり余裕はありませんでした。
【PC】
□Start-PC1
町田のケルビムで受付。自宅から近いので立地最高です。朝は時間がなくてパンを2個ほど食べただけ。
受付をしてから、近所の公園へ移動しブリーフィング。昨年は、本栖みちのダウンヒルで事故があったとかで注意の勧告が。
今回は、本栖みち手前でスタッフによる通過チェック(名前チェックくらい)があるそうです。
定員は80名ですが、なるべくビリになるのはイヤなので最初から5,6人目くらいで早々にスタートします。

出発してからはしばらく渋滞もあり、AVGが伸びませんが、道志にはいってからもAVG16km/hを保っているので悪くない。
見慣れた道を走り、道志を登ります。ほぼ一人旅です。道の駅道志の手前の旧デイリーヤマザキの自販機のPOPが今回の本命通過チェックです。ALL NEW! を写真にとって早々にスタート。

登坂では順調に後続に抜かれていき、山中湖へ。ここから河口湖方面へ上がっていきますが、食事をとるならファミレスでも牛丼でもなんでもあるこの辺りがベスト。富士ヒルクライムの時の宿にしたWEST-INNあたりのファミレスで食事をとります。時間は12時ごろ。

本栖湖に到着したころ、スタッフによるチェックがありました。そこは、千円札にある富士山が見られるポイント。
最高の天候で写真をパチリです。
ここから、本栖みちのダウンヒルですが、心配していたほどの劇坂ではありませんでした。富士山を下っていれば問題ないでしょう。ただし、距離があるため下ハンを握る腕が疲れてきます。そうはいっても、この道を逆側から登れと言われたらかなりイヤですね。そういうブルベもあった気がしますが。
身延線に出てからは追い風もあり、楽にPC1へ到着。軽く補給をします。

□PC1-PC2
PC1からは逆に向かい風。このまま富士までずっとこれが続きました。富士川沿いは綺麗ですが、やはり雄大さと美しさでは天竜川にはかないませんな。
PC2では親子丼を食べて補給。今回は約5時間ごとの食事となっていた。

□PC2-PC3
天竜沿いの道は数10キロにわたって信号がなく、かなり走りやすかった。地元の抜け道なのかそれなりに交通量はあったかな。

□PC3-PC4
日も落ちて、寒くなってきたため、タイツを履くことにした。タイツのおかげでお尻の痛みも軽減し一石二鳥。
ここからは、清水と同じルートで沼津まで。前回は、途中のミニストップでリタリアし、沼津でホテルに避難した。
今回は、一緒に走る方もいて、向かい風もなく快適にはしることができました。
この沼津までの海沿いのコース上はスマル亭が2件あります。
500円ちょいで桜えびのかき揚げソバが食べられます。ご一緒させて頂いた方と食事して再スタート。
油ものなのでちょいと気持ち悪くなりますが、ウマかったのでいいとします。
沼津市役所を過ぎて、前回立ち寄ったバーミヤンを横目にひた走ります。PC4につくころ若干の眠気が・・

□PC4-PC5
PC4のミニストップでほぼ0時。カップラーメンを食べたら急に眠くなり、イートインで30分の仮眠を取ることにしました。仮眠後は、目が冴えてスッキリと走ることができました。0時にもなると、それなりに冷えてきてコンビニで休憩すると汗冷えします。
汗をかくことを承知でウィンドブレーカを着て、冷川峠を登ります。そうたいした登りではなく、伊東までのダウンヒルが長く、とても快適でした。
気温も思ったより低くはなく、レインウェアを着るほどでもなかったし、持ってきた冬グローブも不要でした。

伊東のマクドナルドは休みだと思っていたのですが、なんと24H営業でオープンしてました。元気があれば、ここまで走ってもよかったかも。
ここまできて完走が見えたと感じることができた。

ここから真鶴・熱海と3つばかりの山を越えますが、何気にこれが足を削ります。ここで、眠くなってしまい、バス停のベンチで3分ほど横になり目をつむっているだけでもスッキリしました。
小田原まで来て気付きましたが、ガスト・ロイホは軒並み休み。24時間営業ではないのね。
PC5手前の茅ヶ崎付近でまたもや眠くなり、デニーズで5:30まで仮眠。

□PC5-Goal
非常に暑くてアイスを食べ、ゴールへ向けて出発。残りは3時間半。
アームウォーマは外していて、タイツも脱ぎたいのだが、日焼けが心配なのとお尻の痛み軽減のため履いたままに。
知った道を走るものの、若干の風と若干の登りが足に来る。さがみ野付近は大渋滞で全くペースが上がりません。
タラタラと走って1時間前にゴール。

ゴールではスタッフさんに拍手で迎えられました。こんなこと初めて。

受付して、キーワードを書いて、メダル申請して終了です。

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