ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【完走】BRM320青葉200道志みち

ここのところ、ずっと車関連の記事ばかりでしたが、2年ぶりに自転車記事が書けます。
2015年以来休んでいたブルベに参戦しました。

年初からの申し込みは出遅れてエントリーできず、やっととれたのは青葉の200km。
確か初めてのブルベがこれだったと思います。知ってる道だしとナメてかかったのだが、久しぶりのブルベはカラダにこたえました。

【スタート~PC1】
青葉といえば、市ヶ尾近辺でしたよね。あそこは車も止めずらいため、ずっと参加せずに来ました。
比較的近所の大丸公園からと聞き、エントリー。
とはいっても、自宅からは40分はかかります。尾根環をいかねばならなのでそれなりに足は使って到着。
既にブリーフィングはスタートしていましたが、結構な人数がおりました。
200kmだと初めてという方も結構いますね。
いつも通り早めに車検を受けてなるべく前のほうでスタートします。遅いからね。
スタートは7:00だけど、10分フライングの6:50にスタート。

そういえば、今回は200kmで天気もよかったため、サドルバックはなし、カッパなし、輪行袋なしというかなり軽装備です。
ウェアはOUTWET半そで、Assos Intermediate、DeMarchi短パン、dhbタイツ、指切りグローブの上に軍手グローブという装備
買ったばかりのTopeakのサドルバックは次回おあずけですが、ツール缶をジップタイプのものに変更しました。
あとはドリンクボトルも新品です。

いきなり連光寺の坂で抜かれつつも集団で走ったおかげで、宮ケ瀬近辺までAVG25km/hという自分としてはハイペース。
9:15、45km地点のPC1に到着。

【PC1~PC2】
ここから久しぶりの道志みちです。もう全く足が回らない。日頃の練習もほぼなく、ほぼぶっつけ本番で挑んだ200kmは自分にはハードルが高かった。
なんとか道の駅道志まではいったものの、そこから山伏峠まではなんどか止まって道を確認し休憩しながら登り切りました。
道の駅で冷たいざるそばを食べながら、ふと自転車にロックをしないで来たことを思い出します。
戻るより食べたい欲が勝って、急いで食べ終え自転車に戻ります。まあ目立つところにおいていたので取られはしなかったが危なかったな。

山伏峠の状態でPC2のタイムアウトが濃厚になってきました。山中湖まで行き、そこからしばらく走って山中湖を離脱するポイントまで来た段階で、PC2まであと15km。しかし30分しかない。
あきらめました。えぇ。
喫茶店に入り、カレーとアイスコーヒーを頼んでDNF連絡をしたところ、最後のゴールにまに合うように頑張れ!とのお言葉。
PC2からは下りメインなので1時間短縮できるから間に合うかもとのことでした。
カレーを急いで食べましたが、おなか一杯で半分しか食べられず、急いでリスタートします。
ひたすら走っていると、戻りの走者とどんどんすれ違います。
最後のトンネルは右側のみ歩道があるのでそこを走らないと危ないです。
14:43、105km地点に40分遅れて到着。チロルチョコを買って急いでリスタートです。

【PC2~PC3】
来た道を戻るようにトンネルをくぐります。山中湖までの道が結構な登りで足をついてしまいますが、休むよりは遅くても歩いたほうがよいのでひたすら歩きます。
やっと山中湖に出たら湖岸をひた走り山伏峠へ。ここで16:30です。
ウィンブレを着て軍手グローブを装備し、ひたすら下ります。
17:50、168kmのサークルKサンクスに到着。ここのタイムアウトは18:04なので15分ほど早くに到着できました。
ここでもチロルを買ってすぐにリスタートです。

【PC3~GOAL】
20:30がゴールなので、あと35kmを2時間半で走る必要があります。AVG15km/h以下なのでもう安心だと思っていました。しかし、そう厳しい坂はないはずなのに思うようにスピードはあがりません。信号待ちが多いせいだと思います。
走行中はすき屋で牛丼食べる時間ないかなぁなんて考えながら走っていましたが、ゴールが近づくにつれて結構厳しいことがわかり始めます。

尾根環状に入ると登りがあるので感覚的にマズいと思うようになり踏みながらゴールを目指します。
最後の下りに入ったところでバーミヤンが見え、帰りにここでご飯食べようと思いながら大丸公園に到着。
20:20、到着!
10分前の滑り込みセーフです。こんなのは初めてです。途中で牛丼食べてたらアウトでした。
甘いことは考えないほうがいいですね。

【その後】
今回、受付で1000円払うとその場でメダルがもらえることを知りました。今までの郵送よりだいぶラクになったそうです。
デザインもカッコよくなったし、これでSRを取りたいところですが今年はかなり厳しいなあ。
右ひざが以前になかった痛みを出してきていてゴール前数キロは結構な痛み。
200kmでこれでは長距離は無理です。ポジションは変化ないので体力的なものなのか。

2週間は休養です。次回は300km。走れるだろうか。
スポンサーサイト

| ロード ブルベ | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【完走】BRM110西東京200km三浦半島

2015年走り始めは近所である町田市から出発の西東京200kmに参加してきました。
記録は12時間11分です。10/11以来、3か月ぶりの自転車はけっこう体にキましたね。

腰や太腿の筋肉痛は想定範囲ですが、150km過ぎから右膝前が痛みだしました。
昨年は400kmでも大丈夫だったのにちょっと心配です。

コースは至って平坦。町田市根岸をスタートして、
町田→多摩川→川崎→横浜→横須賀→三浦→茅ヶ崎→町田
とかえってきます。三浦周辺に若干の登りがありますが残りは至って平坦です。

【今回の装備】
・OUTWET半袖+CRAFT長袖
・SUGOI上下
・顔まで覆うBuffとウィンターキャップ
・PearlIzumiウィンターグローブ / インナー
・WoolieBoolie、ウィンターシューズカバー
・レインウェア上

【5:50 スタート】
家から15分。いやあ近いっていいね。朝5:20ごろの気温はたぶん0℃。寒さ警戒でSUGOI上下にレインウェア
で出発したが、完全防寒すぎて背中にうっすらと汗をかいてしまった。これはマズイとスタート前にレインウェア
をしまう。この後、使うことはなかった。

車検を終えて5:50スタート後、多摩川へ抜けるまでの下りでもSUGOIは寒くないが、指先と足先はやはり冷たい。おでこは
痛いほどに寒い。
一日で最も寒いこの時間帯でのみSUGOIは機能したが、この後は気温が上がっていくため汗を制御するのが
難しくなっていく。
トラックの多い多摩川沿いを注意しながら流してPC1へ。ここで、背中に入れていたiphoneが汗でぬれていることに
気付いた。

【8:02 PC1セブンイレブン】
約40km走ってPC1へ到着。会社がみなとみらいなんで、不思議な気持ちで横浜を通過した。
トイレへ行って、コーヒー1本飲んでとっととスタート。朝ごはんをカツをガッツリと食べたため空腹感はないが、
強度を上げると気持ち悪い。今回は食事をキッチリとっていったので補給が少量でよかった。やっぱりご飯は大事!
アイフォンをコンビニ袋につつんで背中にいれるもやはり濡れてしまうようだ。

PC1を出ると一人の時間が長くなる。三浦一周は数年前にやっているので、横須賀を過ぎて久里浜あたりに来ると
その頃の記憶がよみがえる。ああ、渡し船で写真とったなぁとか。今回も一切写真を取らずに通過したがちょっと
もったいなかったかも。天気が最高によかったからだね。

久里浜を過ぎると棒面丸とか深海系の釣り船のカンバンが目につく。いつかは乗りたいなと思いながらいると
いつのまにかおなかが減っていた。ぐるるる・・、そういえば!!スタート地点でスタッフにどら焼きをもらっていた!
これが非常においしかった。ありがたく頂いて三浦のPC2に到着。
そういえばこのあたりでグローブはインナーに変え、Buffは取り去っていた。着ているアウターは空気が抜けないため
少し強度があがると汗をかいてしまい暑くなっていた。

【12:30 PC2 三浦】
まぐろラーメンを食べたかったが、めんどくさくなったのでPC前の店でヅケ丼を食べる。新鮮なマグロで作った
ヅケはおいしかったが、1650円はなあ。ここより少し前にある「ちりとてちん」のほうがよさそうだった。
ここで、フロントライト、リアライトの電池切れに対処しようと電池交換を行った。フロントライトはよかったが
リアのファイバーフレアはなんと故障!スタート直後から壊れたらしい。予備ライトも電池交換の時期だし、
帰ったらいろいろやらねば。
どんぶりは注文も早く、電池交換している間に食事が来てなんと30分で食べ終わってしまった。
座って食事できると休憩が充実するのでやはりいいですなぁ。

今回のペースは平坦主体なものの、前半100kmを5.5時間のペースだった。
このままなら11時間だがまあそうはいかない。

【15:58 PC3ミニストップ】
海岸沿いを快調に走ります。釣りをする人は地名じゃなくて漁港名称で地理を把握します。長井港を過ぎて
自衛隊駐屯地を通過、葉山港、リビエラのある小坪港をすぎるとサザンビーチがあって江の島腰越港です。

江の島からは一直線のなじみの道路。ほとんど信号で停車せずペースが上がります。
茅ヶ崎を右折し寒川神社へ。PC3に到着です。食事十分なのでチロルチョコを3つ買ってさっさと出ます。
そういえばここでも名前を聞かれたなぁ。PC2に続いて有人チェックしてますね。なんでだろ。

【18:11 ゴール】
ここからの道は予習していたのでそんなに迷うこともなく、通過。日が暮れてきてどれくらい寒くなるのか
装備をどこまで戻すかを考えながら、下溝あたりでマックを見つけて入ります。時間に余裕あるのでポテトと
ホットコーヒーで一休み。アイフォンは相変わらず濡れ濡れ。
グローブだけ戻して再出発。

事故が怖いのでライトをフル点灯して、ゴール。メダル1000円払って、麦茶のサービスを頂きました。
やはり水分が不足していたようでおいしく一杯ゴクゴクと飲んで家路につきます。30分後には風呂に入って
ましたのでやはり近いっていいねぇ。

ヒザ痛が気になります。ヒザ前が痛いのは久しぶりですがポジション変わっていないので理由が分かりません。
ウェアについては、完全防寒すぎてアウターは暑すぎでした。SUGOIは若干ゆるいのか帰ったらスレによるのか
全身が赤くなっていました。
そういえば、このウェアでブルベ完走は初めてだった。とにかく、通気性の点からはデマルキがいいが背中と腕
の外側が通気する仕様なので本格的な寒さの前ではかなり冷えた記憶があります。
SUGOIは汗はかくものの通気しないのであまり汗冷えもしないのです。
悩ましいですが次回はデマルキにしようかと・・・

とにかく昨年SRを取れなかった原因であった200kmはエントリもでき、2015年初ブルベは完走で幕を開けました。
さあ、今年はこのまま快走となるか?

| ロード ブルベ | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【完走】 BRM531神奈川600興津クラシック

前回の400kmに続き、とうとう600kmまで完走しました。タイムは食事睡眠とりまくりの39時間。これでSRにリーチです。
あとは200kmだけとなりました。
興津クラシックは昨年も参加しましたが、300km地点の伊那でヒザの痛みと尻の皮がめくれたことでDNFとなっていたので今回は完走できて感無量。

今回は対策もして、400kmもクリアしたことで自信もつき、2回目のチャレンジとなりました。なんでも、600kmの中では比較的イージーなレベルらしいですが、自分には天候含めて十分手ごたえのあるブルベでした。

□結果
Start駿河健康ランド 6:00
PC1セブンイレブン御前崎港店 9:18
PC2 サークルK天竜山東店 12:45
PC3サークルK東かなえ店 21:16
PC4セブンイレブン安曇野総合病院前 7:25
PC5ローソン山梨六郷町店 16:44
Goal駿河健康ランド 20:57

□PC1 (9:18)
5/31、高速で興津へ向かいます。途中、4時ごろに足柄SAにて吉野家へ入り牛丼を平らげ朝食とします。
やっぱり、ごはんがエネルギーになります。
明け始めた夜空が妙にガスっていてひょっとして曇りで走りやすいのか?と思いましたが、日が昇るにつれどんどん太陽が出て気温は上昇。
昨年は、上下アームウォーマにウィンブレでスタートしていたが、明らかに気温が高い。上下ジャージに日焼け防止のアームカバーのみで出走開始。ブーツカバーの類は必要ありません。

今年は大崩海岸が陥没閉鎖とのことで宇津野谷峠へ回ることになりました。迷いやすい道ですがスタート直後なので、人についていって、ちょこちょこと登ってなんなくクリア。
海岸沿いは昨年のように追い風強風ではなかったものの、そこそこ追い風で走ることができました。
昨年ミスコースした場所も通り過ぎ、PC1へ。峠があったこともあり、AVも26km/hはでなかった。
朝食から5時間経過し、ここでソバを食べて補給完了。貯金は2時間をゲットです。

□PC2(12:45)
ここからはグングン気温が上がっていき、掛川からの天竜川を溯上するルートに出るまではあっつい。
水分を切らさないよう意識して走っていきます。PC2ってあまり記憶にない。
しかし、ここでお昼ですし、100kmコンビニがないと言われた場所なので積極的に補給します。何食べたんだっけ?
東栄町付近に新しくコンビニができたらしいが・・・
貯金は3時間に増加。

□PC3(21:16)
ここからは好きな天竜川の溯上。新緑の木漏れ日の中、若干の登りを走るのはとても気持ちがいいです。
昨年は水辺は肌寒いレベルだったが、今年は暑い。しかし、日蔭と水のそばであることからやはり涼しげで気分がよかった。
16:17、大和金トンネルに入るR151の手前にある、昨年も立ち寄ったそば処「ゆばやし」へよった。あの女将さんがいて、軽く談笑。
今年は「みたらし3本」と「五平餅」を頂き、おなか一杯となった。みたらしのタレがめちゃめちゃ甘くて、水を飲みながら流し込んだ。焼きあがるまでは横になって目をつむりこの日初めての仮眠をとった。
みんなコンビニがないとかいうが、ここはソバ・うどんも食べられるのにほとんど人がいない。おいしいからお勧めなのにな。パワー回復して新野峠へ。

とにかく暑い。スマホでカーブの数を数えて登頂をめざして漕いで行きます。
18:49、新野峠頂上へ。昨年よりも20分ほど早い。もっと早いかと思ったがPC3到着が昨年同様だと仮眠について不安がよぎります。
でも、昨年はダウンヒル中に暗くなったが、今年は明るいうちに下ることができました。
下条まで下りきるとそこからアップダウンの開始です。
事前にルートラボで頂上の数とそこまでの距離を測っておいたため(確か9か所くらい)モチベーションを維持しながら、イヤにならずに39km区間をクリアして、PC3へ。
貯金は3時間。昨年は到着が22:30だったので1時間も早いです。
ここで、寝転がって仮眠していた人もいたので、ここでも夜食としてカップヌードルを食べてから、カベにもたれかかって30分ほどの仮眠をしました。

□PC4(7:25)
PC3を出てから4km以内に、マクドナルド、すきや、Cocosがあります。眠くはないのでここをパスして一路、伊那を目指します。
0:30ちょっと前、駒ケ根のとんこつラーメン屋を見つけ飛び込みました。食事よりも仮眠したかったのですが、0:30閉店という残念さ。ラーメンを注文し、他のお客さんがいなくなるまで10分ほど眠らせてもらいました。
気温は10度台に低下しており、体が冷えてしまったらウィンブレを着ないと耐えられません。しかし、レインウェアを必要とするほどの気温ではありません。

伊那まで来ると、昨年宿泊したホテルセンピアを横目にさらに1.5kmほど行くとAM5まで営業するガストがあります。
昨年は朝食を食べたところですが、今回はドリンクバーとポテトを注文して仮眠開始。クツを脱いでソファに横になっての仮眠はグッスリスッキリ。30分ほど寝たでしょうか。今回唯一の快眠ができました。
まだ、寝ている人もいますが、善知鳥峠を目指して走ります。

善知鳥峠直前のコンビニでホットコーヒーを飲んでいるとランドナーを発見。これに合流して、峠をまったりと超えます。5:00到着。
ここの気温が最も低くて確か10℃でした。
峠の下りはちょっと危険なダウンヒル。路面に穴やデコボコがあるためです。さて、ここからは未体験ゾーンです。

日が出てきて少し暖かくなり、サラダ街道をひた走ります。向かい風になっておりスピードが出ません。男女ペアの方の後ろにつかせてもらいますが、疲れてしまいなかなか前に出られません。そうこうしているうちにPC4へ到着しました。このころから手のひらが痛くてたまりません。
貯金は1.5時間に減少。

□PC5(16:44)
PC4ではたくさんの方が休憩中でちょっとびっくり。思い思いに寝ています。既に日が上がって気温が上昇を始めました。回りの方が気温がヤバイと話しをしていたのでウォーマー類を外して走り出します。
一人で走っているとだんだんと渋滞に。さらにまた眠くなり5分ほど仮眠します。まとまった睡眠が取れていないですね。
松本付近では道も悪く渋滞もあり、朝ごはんということでガストに飛び込みました。もうどんどん抜かれていて完全一人旅です。
ガストでモーニングを食べて軽く仮眠して再出発。塩尻峠は暑さもあって結構苦しかったですね。さらにその後の富士見峠も何度か休憩して水を飲みのみ登りました。

そこからは相当な距離が下り基調です。
13:39、道の駅蔦木宿へ避難し水の補給とアイスの補給です。ここには休憩所、温泉まであり、外にもイスが置いてあって一休みが可能です。ここで一緒になった方からバンダナに水をかけるとよいと聞きそれを実行しました。頭がキーンと冷えて超快適です。
あまりに暑いのでたまに自動販売機を見つけてはコーラやアイスコーヒーで胃袋を冷やしながらの走行になりました。
意識的に食事をバクバク食べているせいか、胸やけなどの摂食不良がなく食欲は快適でした。

韮崎あたりは、2週間前の富士大回りで走ったルートです。PC5へ到着するころは日も落ちて涼しくなりだしたころ。
途中のコンビニで大型バンドエイドを購入して手のひらに貼って走ります。手がとても痛いのです。手の皮がむけてしまったら大変ですが包帯かバンドエイドで迷いました。
貯金は1時間まで減少。間に合うか?

□Goal
ここまで来てギリギリなのか?ゴールできなきゃ悲しすぎる。残り68kmを5時間で走る必要があるのでAV14km/hです。
信号のないブルベ区間なら楽勝でしょう。一発くらいならパンクも大丈夫かも・・・などとイヤなことが頭をよぎります。
これから先は2回目のナイトランです。むやみにタイヤを突っ込んでパンクを招かないよう慎重に走るようにします。
富士川沿いのイヤらしいアップダウンは前回同様イヤらしい。救いは富士大回りの時は向かい風でしたが今回は違ったことです。下りのスピードを利用して登る走法で走りますが、はっきりいって飽きます。明らかに登れないのはダラダラと登ります。

あとから来た早い人に抜かれたり追いついたりしながらこの区間をクリアします。
富士川を下ってきたところにあった「スマル亭」で桜えびソバを食べて夜食完了。600円ナリです。
ここまで来て食う人ってあまりいないのかな。
おなかも満たされ一路ゴールを目指します。

富士川ICからはよく知る由比の旧宿場町までの旧道を走ります。由比って近いイメージがあったけど、蒲原から由比って以外と距離がある。しかも、結構旧な坂もあったりして、「なんでこんなところに!」という印象です。
いってこい清水で登らされたサッタ峠入口を横目に左にそれていきます。
初めての1号線横断。押しボタンを押すも遅い!長い!
信号が変わるまで後続が来てしまいあっという間に5台ほどに。
先頭で渡ったにも関わらず側道へ入りそこねて最後尾へ。以外と回す方達についていきます。ゴールまで3キロほど。以外と時間がかかります。事故を起こさぬよう慎重に、トレインを形成してとうとうゴール!
22時のリミットに対して20:57ほどと貯金1時間以上になる結果に。
結局最後はAV17km/hだったということ。

地下のフィットネスでゴール受け付けをし、念願のメダルを1000円払って申し込みます。
さらに、温泉を特別価格1300円(通常2000円)でゲットし、支度を終えたら速攻で風呂へGO。
暑いお風呂は長湯すると気分悪くなりそうだったので早めにあがって休憩しました。

本当の地獄は帰りの高速で仮眠をトータル4時間以上とって朝方、無事に家に帰宅できました。

聞いたところでは85名の参加のうち15名ほどがDNFだったとか。天気良すぎたんですかね~。
なにはともあれ、600km初完走で幕を閉じました。200kmは秋までないんだよね~。

| ロード ブルベ | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【DNF】BRM419東京400いってこい清水

前回より1か月ぶり、完走経験のない400kmブルベがやってきました。
写真はありませんので、自分のメモとして・・

結果としては、DNFとなりました。清水折り返し後、雨が降ってきてしまい寒さに耐えられずに沼津でDNF。
またもや、300km地点でのリタイヤです。

【服装】
今月は例外的な寒波となり、いきなり3月下旬の寒さとなった当日。ウェアに悩んだあげく、日中は暑くなると予想して夏服に防寒を施すスタイルにしました。
しかし、これが結果的には失敗。脱ぐどころか、日中はウォーマを取ることはなく、夕方にかけて着込まねばならないありさまでした。

・OUTWET EP2
・デマルキ 半袖短パンジャージ
・カステリアーム・レッグウォーマ
・ネオプレーンシューズカバー
・カステリ ウィンドブレークベスト
・dhbレインウェア
・指切りグローブ
・Defeetフルフィンガーグローブ
・パールイズミ5℃対応グローブ
・モンベルレインオーバーグローブ

上記のうち、足回り、グローブはこれで正解だった。指切りにできるのは昼間のみ、あとはDeFeetをかぶせて対応。朝晩はパールで問題なしだった。
シューズカバーは問題なし。足は暑くても問題がない。ここまでは対策ができているが、パンツはやや問題があった。自分には下半身の暑さ耐性があるため、ウィンタータイツがベストだった。

最も難しいのはジャージ。上記構成で寒い時のみベストを着ることで、夕方までのほとんどを過ごすことが可能だった。ベストを着ていると胸周りが暑いため、脱いだり着たりを繰り返すが、日中はEP2が暑く感じることもしばしばだった。やはり、難しい。

夕方から霧雨がふってきて一気に気温が落ちて、ベストの上にさらにレインウェアを着たがそれでも寒くて体が震える。
もう1枚、羽織れるジャージを持っていくべきだった。

【タイム】
5:47 S
8:39 PC1 55km
10:40 国府津ガスト 100km
14:04 PC2 155km
16:30 沼津バーミヤン197km
19:45 PC3 242km
23:43 ministop 281km
00:00 東横イン 288km

参加者は17名くらいだったと思う。参加者も少なくブログも少ない。情報も少ない。1週間前の箱根がマイナス1℃と聞き、急きょシューズカバーを装備した。

スタートしてから、PC1まではトレインに乗っていたが、金沢八景でトイレに行きたくなって離脱。以後、にどと会うことはなかった。
久しぶりの湘南国際村は地理を忘れていて気が付いたら登っていた状態。でも、ここで離されていたと思う。

PC2につく前に、小田原手前の国府津でハラが減り、ガストに飛び込む。やっぱりイスに座っての食事は休憩レベルが違うなぁ。

PC2でも貯金は1時間ちょい。食事してるからね。PC2から箱根を超え、沼津へ向けてひた走る。
沼津前でハラが減り、今度はバーミヤンでチャーハンギョーザで腹ごしらえ。このあたりはファミレスが豊富だ。

ここから清水PC3へ向かうがこの辺りで既に折り返し組とすれ違う。早いなぁ!
たぶん、60km以上離されているはずだ。
サッタ峠についた時には既に日が暮れ真っ暗に。サッタ峠はキツイのは最初だけ。無理せず歩けばよかった。
そこを過ぎればなんとか登っていける。

PC3には19:45に到着。霧雨が降っていて、寒い。休んで再スタートすると特に冷える。
レインウェアの下にベストを着て走り出す。
帰りのサッタ峠も最初だけガマンして歩けばあとはなんとかなる。ただし、ホントの真っ暗だが。

帰りは向かい風に悩まされる。並走者もなく、一人旅。寒くなり、トイレに行きたくなったところに見つけたミニストップで、DNFを決意。沼津のホテルに入ろうと決めた。このまま、三島を超えれば箱根に入るがおそらくもっと寒いだろうと予想してのこと。

毎度のことだが、DNFするとまた別の400kmに出なければならないから、なんとか走ればよかったのにと思うが眠さも入ってつらかったなぁ。

レインパンツが必要かはわからないが、レイングローブもあるのであとは上半身の保温だけだった。
荷物はかさむが裏フリースジャージももっていけばよかった。

| ロード ブルベ | 01:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【完走】BRM322アタック那珂川300km

前回のソレルカリブー購入後、大雪が降って待望の出番がありました。
さすがに、カリブー。冷たさの微塵も感じません。でも、もったいないので普通の長靴で雪かきしてたりして。

さて、今季初ブルベとなったAJ埼玉の300kmブルベです。
天気に恵まれ、峠なしの平坦オンリーのボーナスステージとあって、無事完走できました。

このブルベは初物が多く非常に不安でしたが、結果は全てが良好!
最高の1日となりました。

【替えたもの】
・サドル
 Fizikアンタレス → SanMarco リーガルE

 ロードバイクLOVEからネットで安く購入。開封品だが非常にキレイ。
 自分の骨盤幅から言って、アンタレスがいいということはワイド&ナローが合うと読んで、リーガルへ。
 シートの後方へ座れば、安定感があり、尾てい骨への衝撃もない。
 心配していた、尿道への圧迫も感じられずGOOD。取り付けについては気持ち前下がりにしたおかげか。

・ペダル
 Look KEO2Max → SpeedPlay鉄

・ソール
 旧ソールはソール裏にフェルトを貼ってカント角を作っていた。これだとシューズがキツくなるため
 ノーマルソールに、BikeFitのみで角度調整することに。

 しかし、片足のBikeFitのみでは足の高さが変わってしまう。私は右のみいれていたので右足だけが
 長くなり、結果として骨盤が回ってしまうことで股関節が痛くなっていた。

 クリート下に入れて足長を延長するスペーサーを購入し、両足の長さを調節した。

これだけ変えておきながら、事前の走行はというと、
100km、50kmの2回のみ。そりゃ、不安です。でもひざ痛も股関節痛も出ず、結果はOKでした。


【アタック那珂川】
なんといっても、カメラを忘れ写真を撮ろうという雑念を捨てたのが幸運の証か。
はっきりいって特に見るべき風景はなかったかなぁ。

PC1の前に城壁跡のような外周を持つつくりの小学校があったくらい。あとは、なんか小さい城があったっけな。

とりあえず、ブリーフィング後の出発装備は以下の通り。やっぱまだ寒い。

デマルキ Winterタイツ
OUTWET LP1
Assos Inermediate Evo
dhb サイクルレインジャケット(脇下ベンチレーション付き)
Perlizumi 5°対応グローブ
ウィンターシューズカバー(ネオプレーン)
DeFeet メリノウールソックス

この時期、上記装備で日が上がるまでは耐えられる。レインジャケットは安物だが脇下ベンチレーションは必須の機能だと思った。反射ベストがあるためか、完全には湿気が抜けないが、それでもベンチ解放後の空気抜き感は秀逸だ。

10時には気温も上がり、まずグローブが汗ばむ。なので指切りへ変更。グローブはこのまま日が沈む16時過ぎまで使うことができた。可能なら、サマーロンググローブもあればベストだった。
同じく10時でレインジャケットを脱ぐ。活動中は暑いくらい。腕がスース―するのがたまにイヤなくらい。

今回は食事についてもベストだった。朝食からして牛丼ですが・・およそ4時間ごとに食事をとることができました。
外で食べるのではなく、店内のイスに座ってです。このイスに座ってというのが最高の優越感です。

4:00 吉野家で牛丼並み
6:00 スタート
8:00 すきやでキムチ牛丼並み
11:30 PC1(100km)
13:20 PC2(150km)折り返し、フランクフルト
16:00 195km地点のマクドナルドでテリヤキセット、そのちょい手前でカップヌードル
19:50 PC3(250km)
22:40 ゴール(300km)

朝ごはんが腹持ちのよいコメでよかった。後半のマック前はハラが減ったがそれ以外は空腹感なし。

そういえば、日が落ちてからの気温の低下はすごかった。17:30には、朝と同じフル装備にしないと
寒くてしょうがない。特にウィンターグロープは全く汗をかかないのでこれがなかったら、かなり
キツかったでしょう。

そういえば、今回からメインライトをGENTOS AX2に変えました。これは明るい。
地面を横方向に照らすので感覚的に明るい印象を持ちます。漆黒の闇を走るのでなければありでしょう。

そんなわけで、23時には駐車場を出て眠気で危険な状態ながらもなんとか家路につきました。

| ロード ブルベ | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。