ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

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【試乗】新型BMW 523d Mスポーツ

新型5シリーズが発表されてしばらくたち、試乗車も充実してしてきた頃、やっと乗ってきました。
ディーラーで買い物したついでに営業マンと談笑し、新型BMW5シリーズに試乗させてもらうことに。
ちょうど、希望する523dがあいており待望のディーゼルエンジン車の試乗ができます。

試乗車は2017年モデルの523d Mスポーツ。
全長x全幅x全高(mm)   4,945x1,870x1,480
(フロント)245/40R19
(リヤ)275/35R19

幅はEクラスより大きく、全長も5mに迫る大きさですが、見た感じそれほど大きさを感じさせない。
タイヤは19インチでありながらもホイールデザインがよくもっと大きく見えるのでカッコいいと思います。
Mスポは本来ファブリックシートですが、試乗車はダコタレザーオプション付き。ヘッドアップディレプレイもついています。
インテリアは見なれたBMWのインテリアですが、7シリーズに近く高級感があります。
エンジンをかけても車体のユレは少なく遮音、遮振動はかなりのもの。旧5シリーズも優秀でしたがほぼ同じと感じました。

カーナビは画面が大きくタッチパネル化されており、現行3シリーズと同じく新型ナビはスムーズな動きです。オプションで7シリーズと同じジェスチャーコントロールが付きますが試乗車には装備なしでした。
標準で360度カメラが装備されており、ボタンで前後左右が見えるようになっています。俯瞰画像にすると幅寄せに便利なぐらい縁石までの距離がはっきりとわかります。
走行中でも前後の画像を映せるためこれは面白いですね。ただし、道路に頭だけ出して左右を見るような機能(VOLVOにはある)はついていないようでした。
5シリーズのダコタレザーは自分の3シリーズよりも柔らかく乗り心地がとてもよいです。シートベルトは走り出すとオートテンショナーが機能してキュッと締め上げます。
ハンドル周りのシルバーメッキやパーツも高級感がありスイッチの感触も高級車らしく明らかに3シリーズとは作りが違うことが見て取れます。

一通り触ったあと、試乗コースに出るためにウィンカーを出すと、ウィンカーレバーが戻りません。普通の車のようにレバーが倒れたままになります。これにはちょっと驚きました。
走行中のエンジン音はほぼなくディーゼルであることはまずわかりません。このあたりはEクラスもそうでしょう。
試乗コースで、メルセデスではすでに装備されているレーンキープアシスト機能を試しました。
カメラで白線を認識し逸脱しそうになると片側ブレーキによってハンドル位置を反対にし車線内に車を戻してくれます。
メルセデスと同じく動作中はハンドルから手を離してはいけません。非常に優秀でぜひとも欲しいと思わせてくれます。

信号待ちでアイドルストップの確認をします。3シリーズのようにガクンと止まることはなくジェントルにスッとエンジンが停止します。とてもいい感じです。ただし、起動時は振動は少ないもののはっきりとディーゼルと分かる音が聞こえています。このあたりはEクラスのほうが遮音に徹底しているかもしれません。

スポーツモードにして踏んでみましたが、3シリーズのような低速トルクを生かした強い加速はありません。それなりに早いのですがおおっというほどのものでもなく、Eクラス並みでしょう。

ボディですがボンネット形状なのかフロント左右の見切りは思いのほかよく安心感があります。ウィンドウは寝ているのでバックミラーが視界に入るのは前シリーズと同じですね。左折時の見切りも問題ありませんでした。
19インチタイヤはランフラットですが、さすがBMWはランフラット標準なだけあって使いこなしている印象です。ゴツゴツ感はほぼなく、よい印象。Eクラスはもっと静粛性がありますが違いは判りません。

先日の7シリーズもそうですが、乗ってみて怖くなく普通に乗れるのはよいクルマの証拠だと思います。
Mスポで皮シートでは総額800万超えは確実でかなり高い部類ですが、次の候補として取っておきましょう。
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| 車 試乗 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【試乗】BMW 750Li

しばらく前の話しになりますが、ウチの320dを1年点検に出した際に、何の気なしに試乗を申し出てみたところ、BMW 7シリーズに乗ってみませんか?とのお誘いが。

絶対に買えないけれど、BMWのフラッグシップに乗ってみたいとの希望を受け入れてもらえて営業さんとともに試乗しました。本当は新型5シリーズがよかったければ、まだ正式リリース前で展示車のみがありました。

BMW 530i M sports (2Lターボ、789万円)。
シートの感じは5シリーズらしく3シリーズより柔らかく座り心地がよい。なんで、同じダコタレザーなのに3シリーズは固いのか。
ナビディスプレイも大型化し見やすくなっていますが、全体的な室内の雰囲気は旧5シリーズと大きく変わらない印象でBMW全体のインテリア統一ポリシーに沿っています。

どうも最近、BMWといいメルセデスといい内装が同じイメージを受けます。3シリーズから5シリーズに乗っても高級感は感じるものの新しいクルマに乗ったワクワクみたいなものが感じません。
5シリーズの試乗はまたの機会にするとして、試乗者の7シリーズに乗ってみます。

BMW 750Li (1169万円)

乗って気づいたけど、今までの試乗車の中で2番目に高いですな。1番はお台場のi8です。
初めてのV8気筒エンジンでしたが、ラグジュアリーセダンなので始動もスムーズ、思ったよりクリープもあり発進はとても楽です。操作系もBMW共通なので特に迷うこともなく、大きな車体も5シリーズくらいの気持ちでディーラーを出ます。
16号に入るための段差を降りると、ゴトンと高級車らしい重量感のある手ごたえがあります。
見切りは思いのほかよく、視界もよくて運転していてよい意味で「普通に」乗れてしまいます。3シリーズオーナーでも!

走っているとやはり高級車の乗り味。ふわっとした感覚が若干あり、ハンドルは軽く、新型Eクラスに乗った時のようなあの感覚に違いものがありました。(あ~、俺は買わねえなぁという・・・)

経験不足なためか、どのあたりが8気筒なのかイマイチわからないが、営業さんとの楽しいおしゃべりであっという間の15分でした。
特にこれといいてスゲーっ!とかないんです。営業さんにも言いましたが、本当に乗りやすい車って緊張せず、気楽に乗れるので大きなリアクション(驚き・恐怖・喜び)みたいなのはないんですよ、と。

際立った特徴があるのはよくもありますが、のちのち欠点に昇華してしまう可能性もあるんですね。
そういう意味ではSクラスも新型EクラスもこのBMW7シリーズも、もしかするとBMW5シリーズも自分の中では似たような価値(イメージ)なのかもしれませんね。

でもいい経験でした。やっぱりミニに乗ってみたーーい!

| 車 試乗 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【試乗】BMW 320d Mスポーツ 2016

自分の320dは2015モデル。直後にマイチェンがあってエンジンが変わっているがどう変わったのかを確かめるために
お台場のBMW旗艦店へ。

国内最大だけあって巨大なスペースである。雨でもあり試乗なんて予約なしでできると思ったらなんと予約でほぼ埋まっているとのこと。
営業がゴリゴリついてこないのでメルコネみたいにかなり気軽に試乗ができます。
6シリーズグランクーペとか750とかも問題ないし、ノブコブのi8だって可能。ショールームでi8に乗って「ほえー2200まんえん」などと言っておりました。

さて、320dMスポに試乗します。
勝手知ったる車なのでいつものようにエンジンをかけて試乗コースへ。お台場は道が広いのでスピードを出しやすく試乗コースとしてはよい環境です。

2015年320dと2016年320dの違いは結構ありました。

○2016Mスポはサス設定がかなり柔らかくなっています。2016ラグジュアリと同じくらいの感覚でこれにはビックリしました。もっと突き上げ感があるのはMスポだと思っていましたから。

○ハンドルが軽くなっています。私のキライなやつ。Mスポのくせにハンドルくるくるってどういうことだ?速度を上げても心なしか軽かったような気がします。

○試乗車のMスポはレザーオプションがついていました。ウチのダコタレザーは結構固いのですが、これは柔らかいです。座り心地がとてもいい。ウチのシートと変えて欲しいわ。

○かねてから320dのアイドルストップはしつけが悪く、速度がゼロになると同時にエンストするように止まるからガックンがしょっちゅうあって不愉快です。523dやメルセデスは停止後一息ついて停止するのでとってもジェントルです。
2016年モデルはどうか?
大して変わっていませんでした。気持マシになった程度。

車よりも担当の方とのおしゃべりが楽しくて時間を忘れて試乗していました。また、行きたいですね。
BMWは正直いって乗ってみたい車があまりありません。7シリーズとかi8とかはある種のネタですからね。

アウディA4もメルセデスCLAやSクラスも乗ってみたい。
BMWであえていうなら330eとかのハイブリッド系かな。


| 車 試乗 | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【試乗】メルセデスベンツ E200 AVG Sports (W213)

久しぶりに車の試乗をしました。
場所は六本木メルコネ。対象は新しくなったW213 Eクラスです。一言でいうと乗り心地をかなりSクラスに近づけてきました。

初めて見るEクラスは、思ったよりも小さく見え心なしかW212のほうが威厳があったような気がしました。
受付で試乗を申し込みしばし待つ。以前は手書きでアンケートを書いていたが、いつの間にかIPadで入力するようになっていました。

試乗車はE200アヴァンギャルドのSportsモデル。レザーエクスクルーシブ装備でいわゆるフルオプ状態。
2Lガソリンエンジンは新型となり、リーンバーンも継承されています。外で聞いていると先代E250ほどではないものの、カラカラ音が聞こえます。

ドアを開けると、アルミになったせいなのかCクラス以上W212以下の軽さで開きます。乗り込んでみて思うのは、レザーがナッパレザーのため非常に柔らかくいわゆるふんわり系の座り心地です。現実的に買えるオプションではないので普通のレザーARTICOの硬さを知りたかったのですがここは割り引いて評価する必要ありと判断しました。

エロい室内灯がもやんと光って、パフュームアトマイザーの香りがなんとも好みに合いませんでした。なんの香りか聞いておけばよかった。
シートポジションは問題なく、頭上のクリアランスも問題なし。バックミラーの位置も上のほうに配置されており、BMW 5シリーズよりもずっと見渡しが効く。やっぱりEクラスはこれがいい。

前方に広がるメーターとナビは一枚ガラスになっており、非常にクリア。ナビは大画面ですが、高精細とは言い難い。ナビの仕様と思われますが、やたらに空白の多い地図がデカイディスプレイに間抜けに映っているだけに思えます。気になるのは拡大縮小のレスポンス。今時にしてはちょっと遅いと感じるかもしれません。

シートはスポーツシートになっておりますが、横腹をささえるサポートが張り出していてデブは厳しいだろうなと思います。どうも、レザーエクスクルーシブではないシートも基本形状は同じだそうで、理由は衝突時にシート横からエアバッグが出るためだそうです。ただ、W212のときほどの張り出しではないようで、ハンドルを切る際にヒジがあたることはありませんでした。

コラムのレバーをドライブにいれると、勝手にパーキングが解除され(というよりどこにPがあるかわからなかった)発進します。
ガソリンなので室内はほとんど音は聞こえません。素晴らしいのですが、ハンドルが軽すぎる!!
これは私がキライな要素です。まるで、Cクラス。もっと、重くしてもよかったのに。

EクラスはSportsモデルが19インチランフラットタイヤ、そうでないのは17インチノーマルタイヤです。試乗車はランフラットでバネサスでしたが、この乗り心地はW212時代にはなかったしっとり感があります。正直驚いた。
W212で感じていたロードノイズやゴトゴトを感じつつも重量感のあるフィーリングというものではなく、ロードインフォメーションを少なくして乗り心地もフワフワ系に振っています。

明らかに今までのEクラス以下にあったフィーリングとは異なりサルーン系の乗り味に変えてきています。

うーーーーん、ちょっとつまんなーーい。

この感覚どこかで、と思ったらレクサスGSとかRXのような感じ。もっとこう、ラグジュアリーセダンだけど走りを意識した硬派な部分を期待していたので思い切り裏切られた感じです。Sportsでないバージョンでも足回りに違いはなさそうなのでタイヤだけだとしたら本当に眠れる車になりそうです。

ほかの部分はどうだったか。2LのエンジンはE250時代とそう変わらず町中で十分なトルクをもっています。まあE220dが出る10月になれば町中トルクはディーゼルの勝ちに決まってますが。
9Gトロニックは変速ショックもなく、極めてスムーズに仕事をしてくれます。道が混んでいたのでACCはテストできませんでしたが、気のせいかブルメスターで聞くFMヨコハマは音質がよかったように感じます。

W212に比べるとボンネット形状がやや丸くなっているため左右の見切りがちょっと悪いですね。ここはBMW 5、AudiA6と並んでしまった感があります。そうは言っても1850mmの全幅はBMW320dと比べてもそんなに変わりません。
きっと高速道路とか楽なんだろうなぁ。とは思いますが、なんだかこの新型Eクラス。

欲しくありませんでした。

悪いクルマであるはずがなく、歴代で最高の乗り心地と先進機能であることはいうまでもありません。Sクラスに近いといっても大げさではないと思います。E400のマルチチャンバーエアサスなんてどんな乗り心地なんだか。

自分が求める方向性とは違っていました。夢がさめたような感じです。
ハンドルに伝わるインフォメーションの乏しさと、それを証明するかのような静粛性とふわっとしたラグジュアリーな乗り味はもはやドライバーズカーではないような気がします。

もし買うなら、機能面の低下がないのであればSportsパッケージはなくてもよい気がしますね。
いつか、非Sportsに乗ってみたいものです。

| 車 試乗 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【コーディング】BMWコーディング開始

以前から調べていたコーディングというのをやってみました。
ディーラーでは変更があるともとに戻さないと点検に差し支えるということなのでそん時はもとに戻しましょう
まさか、買って1か月もたたないうちにやってしまうとは

必要なものは以下の通り
E-Netケーブル
ノートPC
E-sys_3.27.1
PsdZdata_v57.2

2015年式LCI前モデルのBMW(F30)のiDriveのファームバージョン(I-Stepという)は以下の通り。調べたところ一応2015年モデルにも対応とのことだが、LCI後だと分かりません。

I-Step : F020_015_011_504

■E-Netケーブル自作
 車両のODB2コネクタとPCをLANケーブルで接続するためのコネクタケーブル。自作のためのサイトは多数あり。
マルツオンラインで以下のパーツを購入した。

ODB2カバー付きコネクタ x1 \900
カテ5eLANケーブル2m x1 \300
1/4Wオーディオ用カーボン抵抗510Ω緑茶茶金 \24

しめて1224円。久しぶりなのでハンダごて入門版も購入。
抵抗は安いので予備含め2,3本購入し、以下の配線で結線する。

RJ45   ODB2
1 - 3
2 - 11
3 - 12
6 - 13
4-5ショート(抵抗のハリガネを切ったもので)
8-16抵抗接続

■E-sysインストール
ダウンロードリンクはなかなか見つけにくい。ググってロシアのサイトを紹介しているHPがあったのでそこからダウンロード

E-sys_3.27.1.rar
v57.2_PSdZData_Lite.rar

〇E-sys_3.27.1.rarを解凍すると以下のファイルができるのでそれも解凍する
E-Sys_Setup-3.27.1_RC_b44813.exe
ESys.Launcher.Premium.rar
NcdCafdTool_V0.3.6.rar
Patch.Token.Generator.rar

〇インストール
 いたって簡単。順番に実行し、READMEを読みながら実施する
 
 ・E-Sys_Setup-3.27.1_RC_b44813.exe
 ・ Patch.Token.Generatorの下のREADMEに従って、Patchフォルダ内のファイルをコピーする。TokenGeneratorは実行する必要なし。
 ・ESys.LAuncher.Premiunの下のESysLauncherPremiumSetup_2.4.3_Build_85.msiを実行

 次にDBとなるPsDZDataを解凍する
 v.57.2_PSdZData_Lite.rarをしたフォルダ群を「C:\data\psdzdata」に移動する。
 c:\data\psdzdata\kiswbの下のフォルダのうち以下を除いて全て削除する。これはハング防止のためらしい。
  F001
F010
F020
F025

〇コーディング開始
■E-Netケーブルを車両に接続

■E-sysランチャーを起動
 初回はTokenを作成しようとするので、適当にパスを入れて作成する。

■コネクト
 エンジンを始動していないとコネクトできないので始動しコネクトする。Connection Establid

■モジュールの読み出しから書き込み
 基本的にHU_NBTなどのモジュール単位で
 車両からの読み出し→書き換え→ローカルセーブ→車両への書き込みを行う。複数のモジュールを一度に書き込めるかもしれないが、全体書き込みなんて危険なのでやらないほうがよいと思う。

確か、FEM_BODYを書き込んだときに「センサーエラー」が表示された。いまのところ、オートクルーズや衝突警告はちゃんとできているので大丈夫だと思うが、このエラー履歴が残ったはずで後々ディーラーでチェックされたときが心配かなと。

■書き換え
今回行ったコーディングは以下の通り。

○リーガルディスクレーマ解除
始動時にナビに表示される警告を解除。
Unit     param                  変更     Default
---------------------------------------------------------------
HU_NBT LEGAL_DISCLAIMER_TIME klein_ld ld_mit_timeout

○ナビロック解除
走行中のナビ操作を可能にする。操作不可能になる速度をMin/MAXともにFF(255km/h)にする
HU_NBT SPEEDLOCK_X_KMH_MIN FF 08
HU_NBT SPEEDLOCK_X_KMH_MAX FF 0A

○デイライト
デイライト設定有効化。Daydriving_lightはナビの設定→ライトメニューにデイライト項目を追加する。メニューがあるなら最初から有効にしておけばいいのに。これをやると、ライトスイッチを0にしても「スモールライト点灯」と表示された。
HU_NBT Daydriving_light standard Perm_off
FEM_BODY TFL_MODUS tfl_s Off

みんからなどのサイトを見るとイカリングの照度を変更・フォグとの連動やウィンカーとフォグの連動などもありますがあまり興味がなく。イカリングの照度変更のパラメータは必要に応じて検討する。

○ドアロック時のドアミラークローズ
ドアをロックした時にミラーもたたむ。ドアハンドルをタッチするときは気持ちゆっくりと抑えれば反応するが一瞬さわっただけだとドアロックのみになってしまう。
FEM_BODY KOMFORT_SCHLIESSEN 00 0F

○3ターンシグナルの回数変更
ウィンカーを軽く押すと3回のシグナルが出るが、これを5回に変更。どうやら00が0回ぽい。
FEM_BODY BLINKZYKLEN_ANZAHL_TIPP 04 02

○ドアオープン時のオートウィンドウ閉有効化
ウィンドウクローズボタンを押すとワンタッチで窓が閉まるが、閉まりきる前にドアを開けると止まってしまう。なんらかの安全機能と思われるが、じゃまになる可能性があるためOFFにする。
FEM_BODY FH_TUERAUF_STOP_MAUT nicht_aktiv aktiv

○トランクリッドオープン開始時間
Luxuaryに標準装備の機能としてトランク下に足を入れることでトランクをオープンできるのだが、反応が遅くイライラするので待ち時間を0にする。これをやってもオープンには1,2秒くらいかかる。
FEM_BODY RC_TIME_DELAY_BOOTLID 00 05

○GPS連動時刻補正
時刻をGPSと連動して補正する。これも標準で有効化すればいいのに。この設定をいれると、日時はそのままだが時刻が00:00になってしまいます。あまりに実時間とかけはなれていたせいか、しばらくまっても自動修正されなかったので、iDriveのメニューから時刻設定で変更しました。
KOMBI GPS_UHR aktiv night_aktiv

■できなかったもの
今回のE-sysとpsdzdataの組み合わせでうまくできなかったもの

○後退時ミラー角度変更
バック時に左ミラーが下向きになる角度を変更するものだが、この項目自体がなくなっていた。
単純にOn/Offするパラメータと思われるものしかなかったようです。
FEM_BODY ASP_BORDSTEINAUTOMATIK_DELTA 2D 3B

○そのほか変更方法がわからないもの
・オートライトの消灯時間変更。トンネルでオートライトがつくが、トンネルを出てから(日光があたってから)2分たたないと消灯しない。せいぜい数秒で消えてほしい

・アイドルストップするまでの時間を長くしたい。停止と同意にエンジンが止まるとガクッとするため結構不快です。メルセデスのように停止後一呼吸おいて止まってくれればいいのに。

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