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ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

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自作コマ図ホルダー作成

ブルベを走るにあたってキューシートやコマ図をどうしようか分からなかった。昔のシマノ105なら触覚があるのでラミネート加工したシートをタイラップで挟むのが定番らしいけど、それって風圧の問題もありそうだし、コマ図は難しそうだしで調査していました。
コマ図をスクロールするアイテムを見てぜひやりたいと。(作りたいだけかもしれない)
ここは大変参考になった基本構成をお借りして作ってみた。パーツ構成はほぼそのまま使わせて頂きました。作り方や手順もほぼ同じです。感謝します。
IMG_2309.jpg
使用したパーツ一覧
・Ring Star DM-1600(10cmx16cmx3cm)
・6mmx130mm ネジ x2
・6mm ナット x4
・6mm ワッシャ x4
・6mm 蝶ネジ x2
・ゴムノブ x2(内径はなんでもよいが2mm以下でよい)

・Uボルト 1/4x1/2 x2
・Uボルトプレート 1/4x1/2 x4
・バネワッシャ 1/4 x4
・蝶ネジ 1/4 x4

・スポンジ 1/4 x8
・ゴム板 1mm x1枚


さて、早速作成します。まずは、箱の蓋を外しておきます。

IMG_2310.jpg
穴をあける位置を決めます。今回は部材の都合で4mm長ネジが手に入らず、6mmという太いのを使うのであまり余裕がありません。上から17mm、後端から17mmの位置に穴をあけることにします。
位置を決めたら、キリで貫通しておきます。

IMG_2311.jpg
ドリルを使って、3mm,4mm,5mm,6mmの順に開けていきます。

IMG_2312.jpg
ホムセンで防振用ゴム底みたいのをみつけたので2つ買っています。最初から開いている穴は1mmくらいですがそこに6mmのネジをねじ込んでいきます。無理に穴を広げると緩むのでよろしくないです。

IMG_2313.jpg
最後は瞬間接着剤を塗りねじ込んでしまいます。

IMG_2314.jpg
このゴム底は結構厚いので長ネジが短いと長さが不足します。

IMG_2315.jpg
スポンジを1個取り出してこんな風にカットします。

IMG_2316.jpg
蝶番のギリギリの位置に穴をあけているためスポンジのカットが必要でした。厳密に切る必要はなくやや大きめでも問題ありません。目的は「防水」だからです。

IMG_2317.jpg
長ネジシャフトを通し、内側にナットを1つ入れておきます。蝶ネジ吹っ飛び時の脱落防止だそうです。先人の知恵に感謝です。
外側にはスポンジ、ワッシャ、ナット、蝶ネジを入れます。

IMG_2318.jpg
ノブをつかんで回してみます。スポンジの抵抗力でちょうどよい重さで回せました。抵抗力は蝶ネジ側の締め具合で調整できそうです。

IMG_2319.jpg
今度はケースをマウントホルダにつけるためのパーツを取り付けます。ケースの真ん中より少し下に8mmの穴を大胆にあけ、Uボルト、スポンジ、Uボルトプレートの順に入れます。

IMG_2320.jpg
ケース内部もUボルトプレートをつけます。バネワッシャを介して蝶ネジでしめます。

IMG_2321.jpg
完成の図。重量は280gで費用は約1200円くらいでした。マウントする際はUボルトをそのまま締めず、ゴム板を切って間に挟むことで摩擦力を上げます。
スポンジは本体に接着してしまったほうがいいのかもしれません。
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