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ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

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【DNF】BRM601神奈川600興津クラシック(2)

IMGP0020.jpg

PC2を出てからは後ろの組になったのか、一人旅になってきた。
掛川から天竜川に入り、渓谷を上流に向かって走っていく。時間は昼近くなり、気温は上昇したためアームカバーを外していたが、渓流沿いはところどころヒンヤリとした空気が漂い走っていて気分がよかった。

ヤビツや宮ケ瀬の周辺もこんな感じで、マイナスイオン全開の中をユルユルと走っていく。溯上なので基本は登りだから決して面白いとは言えないのだが。

【13:02】
なんていう場所だろう。景色が綺麗で思わず一枚。同じ場所で他の方も撮っていた。

IMGP0022.jpg
【16:51】
ここは「100kmコンビニがない」といっていた区間。自分がおなか一杯だと補給食を買う気が起きないがちゃんと買っておけばよかった。そもそも、昼飯は胃が大丈夫であれば、ごはんなどの固形物がいいみたい。食べれる時に食べないといけないな。

この茶屋は、見た目に惹かれてというより、ハラ減って、疲れて、があってフラフラと入ったお店。
写真には写っていないが「五平餅」の文字が飛び込んできて誘われるように入った。この後の、道の駅(名前忘れた)でも五平餅食べれるらしいが営業時間が17時までで到底間に合わない。
結果的にこの店の五平餅は非常においしかった。

やさしそうな女将さんが出てきて、230円で1枚頼むとこねて、焼いてをその場でやってくれた。出来上がりには5分ほどかかる。その間、長椅子で寝転んでたら眠ってしまった。本日、初めての仮眠だ。
焼き立ての五平餅は柔らかくで弾力があって、高速道路のPAでしか食べたことのない自分にとって別物に感じた。
お茶を3杯頂いてお礼を言って店を後にした。

次回来ることがあれば、絶対にまた来たいと思わせてくれた。

IMGP0024.jpg
【19:09】
日が沈んでしまったが、なんとか明るいうちに新野峠頂上に到着できた。
ここに来るまでにまた、ハラが減り酒屋さんでUFOヤキソバを買うことができて、一息つけたものだった。やはり、食事がちゃんとできていない。
新野峠の前にもアップダウンがあり、結構アシに来る。それでもなんとか頂上へ到達。先行組が、写真を取りがてら防寒装備をしている。自分も迷わずウィンブレを着て、レッグウォーマーを装着した。
ライト類もフル点灯し、一気にダウンヒル開始。
薄明りのなか下っていると確かに暗くなってからでは危険だなと感じた。一気の下りが終わるころ回りは暗くなり
そこから先はナイトランの始まり。

IMGP0026.jpg
さて、いきなりホテルの一室。DNF決定の写真です。
確か、22:30過ぎにPC3東かなえ店(260kmくらい)に到着し、仮眠場所で悩んでいました。
回りの方に聞いてみると、飯田もしくは伊那のガストが多いとのこと。塩尻の信州健康ランドまで行ける人は健脚の持ち主ぐらいですよとのこと。
このころ、姿勢からか腰が痛くなり、お尻がヒリヒリしだした。どうも、ケツの皮が靴ズレ状態になってきているらしい。シャーミークリームを塗り足していないせいなのか。100km~150km間隔でしっかり塗らないといけないな。これも勉強。

とりあえず、伊那まで走りホテルもしくは伊那のガストにしようと決め、一人夜道を走る。が、伊那北までの45kmで3.5時間もかかり、ホテル到着はAM2:10であった。計算上、2:30には伊那を出発して善知鳥峠を明け方に越え、8時までに松本につかねばならない。
伊那~塩尻が3時間かかるので、2:30出発でもギリギリだ。仮眠なしで進む自信もなく、ホテルでDNFとした。
宿泊したホテルセンピアは大浴場がないが、室内は綺麗で何より自転車を部屋に置かせてくれたのがGood

出発時刻が他の客とぶつからなければおいてもいいよとのことだった。自分は10時チェックだったので問題なし。
5200円くらいだったかな。

シャワーを浴びて、レーパンジャージ全てランドリーで洗濯乾燥!
倒れこむようにグッスリ眠った。みんなまだ、走っているというのに。ちょっぴり後悔の念があるが、また来るさと言い聞かせて眠りについた。

IMGP0027.jpg
コース上から見たセンピア。橋渡ればすぐ。
翌朝、ホテルを出発してすぐに伊那のガストへGO!

IMGP0028.jpg
【10:40】
朝食を優雅に食べ、10:40にやっとこさ出発。遅い。
既に渋滞は始まっており、しかもやっかいなことに向かい風でスピードが上がらない。
平均15km/h前後になってしまうのだ。これは夜間のほうがずっと走りやすかったな。

IMGP0029.jpg
【12:40】
おきまりの絵。このカンバンは反対車線にあるのね。善知鳥峠の直前のセブンイレブンでアイス休憩したけど、観光客が多かった。気温も高く、暑かったし。
ここからダウンヒルで、峠を下り、考える。
既にDNF連絡はしてあるので、帰るためには以下の2通りから選ぶ。
①塩尻から帰りのコースに乗り、興津まで自走する。(あと、160km)
②信州健康ランドまで走り、一泊して送迎バスで興津まで行く

前回の渡良瀬の時は寒さからか、ヒザの痛みがひどかったが今回はヒザは致命傷になっていない。ウォーマー大事だな。
でも、左足のアキレス腱が痛い。左右の足で比べるとやや腫れているのが分かる。引き足を使うと特に痛く、今後を考えて無理しないで健康ランドコースにすることにした。

IMGP0030.jpg
【1:20】
信州健康ランドに到着。
思案する時間があったとはいえ、伊那から3時間10分かかったのか。向かい風ホントにヤダ。
松本からは登り基調だと思うがこの風なら参加者はまだ楽だったのだろうか。
健康ランドも新設に自転車のタイヤを雑巾で拭いてくれて、部屋に入れてもよいとのこと。
これは本当に助かる。
バスは1日1回10:30に1本あるだけなので、翌日までまったり過ごすことになった。予定より1日多く滞在してしまったのでお金も多くかかり本当はよくないのだが、健康ランドはビジネスホテルよりかなり快適でした。

IMGP0031.jpg
IMGP0032.jpg
部屋の中で輪行準備完了。
10:30のバスは石和温泉を経由して興津へ。石和で昼ごはん休憩になるため、到着は16時にもなります。
信州-石和 10:30-12:00
石和-興津 13:30-16:00

前回の輪行はバッグかついでえっちらおっちら歩いたせいか、ヒモが緩んでフレームが悲惨なことになりました。
バスなら乗り降りだけですから、そういう心配もなく自転車は無事でした。

健康ランドも一泊5000円くらいですが、食事代、月曜も休むので有給使ってたりと当日電車で帰った方が安上がりではあるようですが、次回からちゃんと検討しましょう。

今回の例では、日曜のシャトルバスを使うつもりなら伊那で止まらず無理してでも信州健康ランドへ行った方が日曜には帰れたかもしれません。ただし、バスは予約が必要で日曜のは結構混んでいるとのことだったので当日の状況次第になりますが・・

予定外にゆっくりとしてしまい温泉旅行と化してしまった初600kmブルベですが、お尻のことも含めてもっと走りこまないといけません。

あ、それとsuewのバッグでレーパンのうちまたが擦れてしない破れてしまいそうです。
ペダリングに問題あるのかもしれませんが、バッグのベルクロをなんとかしないといけないか。
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| ロード ブルベ | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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