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ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

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【試乗】 フォルクスワーゲン Passat TSI Highline

先日、発表された新型パサートの試乗案内が来たので行ってみた。正直いって先代パサートを見て、自分のセダン選びの候補とすることは無理だなぁと思っていた。
実際に試乗してみてそのコストパフォーマンスとデキの良さに驚いてしまった。

【Passat Variant TSI HighLine】
試乗したのはセダンではなく、ワゴン。グレードは最もベーシックなTrendLine,Comfort Lineの上位にあたるライン。その上にはR-Lineがあるがおそらくこれは行き過ぎ。
18インチの60タイヤを履いているので乗り心地重視と思われる。外観はとっても保守的なセダンで刺激的な部分はほぼない。
HighLineはほとんどの装備がついており、非常にコストパフォーマンスが高いモデルである。

注目したのは、本革シート、シートヒータ、シートベンチレータ、電動リアゲート(セダンではセンサー付きトランク開閉)
試乗したのが真夏なのでベンチレータがとても気持ちがよかった。皮シートにはベンチレータが非常に便利だが他車だと結構高額になりがちなオプションである。

ハンドル調整が電動でないのが少し残念。電動シートはメモリ機能付きで問題なし。
装備されているナビのディスプレイは国産機のように大きく視認性は十分。メーカは日本製ではないらしく、機能性は高くはないようであるが、デザインも悪くはなく地図としては問題なかった。国産なのかと思ったほど。

エンジンは1.4Lターボ。外で聞いた音は結構ウルサイが、室内では問題なし。走り出してからも不足感はないが、やはり絶対的な排気量からくるやや重い感じは否めない。
試乗コースが上り坂に差し掛かったころ、アクセルを床まで踏んでみたが強い加速感を感じるほどではなかった。排気量からすれば十分なパワーがあると思えるが、最近の2Lターボからすればやはり物足りない。もしかするとメルセデスC180と同レベルなのかもしれない。静粛性は結構あり、小排気量4気筒のガサツな感じは全くない。よくできたものだと思う。
DCTのチェンジも違和感なく非常にスムーズだった。スポーツモードにすると高回転になるせいかシフトショックを感じる場面もあったが通常モードでは十分なスムーズさを持っていた。

室内の雰囲気は結構高級感がある。水平基調のエアコン吹き出し口デザインもキレイなもので、ルーバーを上下させてもデザインに切れ目がでないように設計されている。ダッシュボードは本革ではないもの、ソフトな素材で作られていて高級感を演出している。なかなかよくできている。

安全装備も一通りそろっている。ACCはカメラとミリ波レーダーを使った歩行者検知タイプ。実際に試すと、完全停止まで制御してくれるが、優秀なのは停止時とスタート時のスムーズな制御である。前者追従して停止するまでカックンブレーキにならなずに停止する。スタート時もスムーズにスタートし加速してくれるのだ。この辺りは、だいぶ改良されているらしく、スムーズさではメルセデスよりも上位であるのは間違いない。
レーンディパーチャは指定速度以上ないと機能しないので試せなかったがハンドルにバイブを送るタイプとのことでそれならば使える。また、後退時の後方センサーもあると便利な装備だろう。

HighLine以下のグレードでは内装がプラスチッキーになったり、ファブリックシートになったりでだいぶ見劣りがする。
HighLineで追加できるオプションは少なく、サンルーフ、LEDヘッドライト、オプションカラーくらいしかない。

セダンのTSI Highlineは414万なのでここに有償パールホワイト、LEDヘッドライトを付けて5年保障とするとちょうど500万を切るレベルである。
下取りを考えるとパサートはかなり不利だと思うが装備や走りはジェントルでかなり好印象だった。排気量からくるパワー&トルク不足感させ気にしなければかなりよい車だと思った。


先日、発表された新型パサートの試乗案内が来たので行ってみた。正直いって先代パサートを見て、自分のセダン選びの候補とすることは無理だなぁと思っていた。
実際に試乗してみてそのコストパフォーマンスとデキの良さに驚いてしまった。

【Passat Variant TSI HighLine】
試乗したのはセダンではなく、ワゴン。グレードは最もベーシックなTrendLine,Comfort Lineの上位にあたるライン。その上にはR-Lineがあるがおそらくこれは行き過ぎ。
18インチの60タイヤを履いているので乗り心地重視と思われる。外観はとっても保守的なセダンで刺激的な部分はほぼない。
HighLineはほとんどの装備がついており、非常にコストパフォーマンスが高いモデルである。

注目したのは、本革シート、シートヒータ、シートベンチレータ、電動リアゲート(セダンではセンサー付きトランク開閉)
試乗したのが真夏なのでベンチレータがとても気持ちがよかった。皮シートにはベンチレータが非常に便利だが他車だと結構高額になりがちなオプションである。

ハンドル調整が電動でないのが少し残念。電動シートはメモリ機能付きで問題なし。
装備されているナビのディスプレイは国産機のように大きく視認性は十分。メーカは日本製ではないらしく、機能性は高くはないようであるが、デザインも悪くはなく地図としては問題なかった。国産なのかと思ったほど。

エンジンは1.4Lターボ。外で聞いた音は結構ウルサイが、室内では問題なし。走り出してからも不足感はないが、やはり絶対的な排気量からくるやや重い感じは否めない。
試乗コースが上り坂に差し掛かったころ、アクセルを床まで踏んでみたが強い加速感を感じるほどではなかった。排気量からすれば十分なパワーがあると思えるが、最近の2Lターボからすればやはり物足りない。もしかするとメルセデスC180と同レベルなのかもしれない。静粛性は結構あり、小排気量4気筒のガサツな感じは全くない。よくできたものだと思う。
DCTのチェンジも違和感なく非常にスムーズだった。スポーツモードにすると高回転になるせいかシフトショックを感じる場面もあったが通常モードでは十分なスムーズさを持っていた。

室内の雰囲気は結構高級感がある。水平基調のエアコン吹き出し口デザインもキレイなもので、ルーバーを上下させてもデザインに切れ目がでないように設計されている。ダッシュボードは本革ではないもの、ソフトな素材で作られていて高級感を演出している。なかなかよくできている。

安全装備も一通りそろっている。ACCはカメラとミリ波レーダーを使った歩行者検知タイプ。実際に試すと、完全停止まで制御してくれるが、優秀なのは停止時とスタート時のスムーズな制御である。前者追従して停止するまでカックンブレーキにならなずに停止する。スタート時もスムーズにスタートし加速してくれるのだ。この辺りは、だいぶ改良されているらしく、スムーズさではメルセデスよりも上位であるのは間違いない。
レーンディパーチャは指定速度以上ないと機能しないので試せなかったがハンドルにバイブを送るタイプとのことでそれならば使える。また、後退時の後方センサーもあると便利な装備だろう。

HighLine以下のグレードでは内装がプラスチッキーになったり、ファブリックシートになったりでだいぶ見劣りがする。
HighLineで追加できるオプションは少なく、サンルーフ、LEDヘッドライト、オプションカラーくらいしかない。

セダンのTSI Highlineは414万なのでここに有償パールホワイト、LEDヘッドライトを付けて5年保障とするとちょうど500万を切るレベルである。
下取りを考えるとパサートはかなり不利だと思うが装備や走りはジェントルでかなり好印象だった。排気量からくるパワー&トルク不足感させ気にしなければかなりよい車だと思った。
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