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ロード日記~3つの趣味を持ちましょう~

釣り、自転車、カメラなど趣味の日記です。 最近は自転車にはまってますのでこれがメインです。 その他、思いのままにあったことを書いてくブログです。

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2011スーパーヒルクライム

2011/10/2 曇り

前日も晴れ、幸運にも雨が降らずに迎えることができた久しぶりのレース。
釣りにせよ、自転車にせよ大会ってのはモチベーションがあがるしこの雰囲気が好き。
まあ、人と競える足はないので、あくまで「参加者」です。はい。

□起床
 いきなり寝坊。
 友人の「小田原についたよ~」電話で目が覚めた。時計を見ると7:10。これはDNSか?
 とにかく、急いでウェアを着て7:20にソッコーで車を飛ばす。東名は奇跡的にすいていて
 8:30過ぎに小田原アリーナ駐車場に到着。
 そこから、7kmほど自走して9:00前に受付会場となるスタート地点横の公園に到着した。ギリギリ。ホントによくまにあったよ。
 083.jpg

このレースはMt.富士のように事前に参加券とかパンフとか一切送付されません。
ゼッケン番号がメールで送信されてくるので、それを受付の女性に告げてエントリーとなります。
当日受付ができるとてもありがたいレースですが、参加者が増えてくるとどうなるのでしょうか。応援したいと思います。

エントリーするとパンフとゼッケンと荷物出し用のビニール袋と計測チップが渡されます。自分は色つきの袋に荷物を入れ、それをビニール袋に入れました。「目立つようにする」富士の教訓です。

さて9:30が荷物預かりの期限です。10時前にスタート地点へ移動します。


スタート地点の入り口でタグ(計測チップ)の動作テストをします。ピコッといえば正解。
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料金所スタート地点。見ればわかるがいきなり10%の坂。最初だけがキツいわけじゃない。この状態がずっと続くのだ。
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Cクラスっていうんだっけ。まあ、俺よりダントツ早い連中がスタートを切る。すげぇ斜度。
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このあとが一般者のクラスなのだが、ここで開会式が開催。小田原市長に箱根町町長だったかな?登場でまったりと時が過ぎ行く。
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その間にバナナ食う。お、まるまる一本だ。ちょっと多くないか?でも食べた。水もタダのようだ。でもBCAAがあるからいらない。
089.jpg

雑誌でみたことあるぞ。木のバイク。ステムから何からほとんどウッド。コンポはカンパみたいだった。
090.jpg

それでだ、レース中の写真はありません
なにやら規約に「撮影機材の搭載をしないこと」とあるので万一を考え今回は車載カメラを搭載しなかった。

俺はグループの先頭からスタートしてみた。気分よく先頭がいいのだ。スタート順は早いもの勝ち。前に行きたきゃお好きにどうぞというユルさ。1分~2分おきに30人くらいずつスタートなのだが、各グループの最初だけはピストルと撃ってくれるのだ。これが気分がよい。

で、スタートするといきなり置いていかれる。それが現実。でも気にしない。

コースについてだが、ターンパイクはヤビツの蓑毛の坂が8キロ続くと思ったほうがいい。
でも感覚的に近いのは、あざみラインのスタートから3.5kmまでの一直線のあの道だと思う。勾配は8%~10%であり、途中1回だけわずかな下りがあるのと傾斜が緩む地点が2箇所ほどあったと記憶している。
ギアは最初から27Tを使い続けた。しばらく練習していなかったこともあり足がツラないように無理をしないようにという言い訳をした。(結果としてはこれが正解だったみたい)

さすが自動車専用道路というべきか、大きめのコーナーはインとアウトでは大きなバンク角のせいで斜度がぜんぜん違う。当然イン-アウト-インで走行する。スバルラインでもあんなにバンクついたコーナーは見ないぞって感じだった。

とにかく、70rpmどころか、50前半をキープするのがやっと。心拍あげて追い込む根性がないので惰性で走るから余計につらい。富士と違ってハンドルがフラついてしまう。富士と違ってどんどん抜かされていってしまう。
富士と違ってドリンクに手を出す余裕がまるでない。飲んだら吐きそうだ。傾斜が緩んだところでやっと一口、そんな感じだった。

ラスト2~3キロから下りが出現する。本来は飛ばすところだが、結構スピードが出るため下りでタイムは短縮できないのではと思う。その後の登りを一気に上れば短縮なのだが、足がツリそうでそれができない。

ゴールの500m手前くらいから続くアップダウンはダンシングで登った。本当はあと2つくらいギアを上げてスピードを乗せたかったがそこまではできなかった。でも、写真はイイ感じに撮れていた。

↓ゴール地点。向こう側から選手が上がってくる。若い選手のゴール前のスピードはかなり早い。もがいてくるのだろう。スゴイな~と感心しちゃうよ。
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荷物置き場。ゼッケンを言うとスタッフが探してくれる。目立つようにしたので一発で見つかった。
大観山は気温が13℃くらいだからね。汗が引いたら一気に冷えるから早く荷物がほしいのよ。
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着替えするのはやめた。ジャージの上に長袖を着て、さらにウィンドブレーカーを着た。さらにdhbのタイツも履いて完全防寒完成!!
装備できたので配給されてるみかんジュースを頂く。けっこうウマい!
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天気がよければ芦ノ湖がクックリ見えるのだが、天候は曇り
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30分ほどで随時結果が張り出されるのだ。まるで受験発表。自分の順位は年齢別クラスで600人中430位。タイムは80分だった。友人は60分だったのでスゲーと思う。
ただ、トップは45分だからもう何者?って感じです。
108.jpg

ゴールするとこのような完走証が出る。左は景品のアルミボトル。別に自転車用のボトルではないので何に使うのか迷ってしまう。
114.jpg

Mt.富士が1000mを22kmで登るのに対して、ターンパイクは1000mを14kmほどで登るから勾配はキツイ
10%の坂が10km続くなんてここくらいだろうね。レース後は久しぶりに腰が痛かったが天候にも恵まれよい経験であった。

そういえば、レース終了直後、アミノバイタルプロを飲んでみた。翌日本当に筋肉痛が軽減されたのはビックリしたな。
スーパーヒルクライム2011はこれにて終了。
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